チームスタッフ退任のお知らせ

いつもMIOびわこ滋賀にあたたかいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。

この度、2017シーズン限りでトップチームの東広樹コーチ、人見俊輔主務が退任することとなりましたのでお知らせ致します。

 

 

higashi

東 広樹(あずま ひろき)コーチ

■生年月日 1982年4月28日(35歳)
■出身地 京都府
■選手歴 京都パープルサンガユース-阪南大学-愛媛しまなみFC(現FC今治)-FC Mi-OびわこKusatsu(現MIOびわこ滋賀)
■指導歴

2007年1月~2008年9月 MIOびわこ草津(現MIOびわこ滋賀)コーチ

2008年9月~2008年12月 MIOびわこ草津(現MIOびわこ滋賀)監督

2009年1月~2011年10月 MIOびわこ草津(現MIOびわこ滋賀)ヘッドコーチ

2011年10月~2014年7月 MIOびわこ滋賀 監督

2014年7月~ MIOびわこ滋賀 コーチ

■指導資格 日本サッカー協会公認A級ライセンス
■コメント こんにちは。2006年、チームが立ち上がった時に選手としてMIOに入り引退した後は指導者の道に進んで11年が経ちました。MIOというチームの存在があまり知られていなかった時代に全社から地域リーグ決勝大会まで10連勝してのJFL昇格、昇格初年度の監督代行、数々の監督の元でコーチとしてサッカーを学べた日々、私が監督をさせてもらった約3年間、そしてその時を共に闘った数多くの選手、トレーナー達、全てが財産となり良い経験となりました。そして、それを温かく近くで見守ってくれたファン・サポーターの方々には本当に感謝しています。これからは自分も多くの事を伝えていける指導者になるため、環境を変える決断をし今季で退任することとなりました。また、「東コーチ頑張ってるね」という声が皆様の元に届きますように日々努力してまいります!サッカーが大好きなので、一生サッカーに関われるようにこれからも成長したいと思います!MIOには引き続き在籍しておりますので、また皆様にはお会い出来る機会もあるかと思いますので、これからも引き続きチーム共々よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

hitomi

人見 俊輔(ひとみ しゅんすけ)主務

■生年月日 1995年12月24日(21歳)
■出身地 京都府
■コメント この度、今シーズンをもちましてMIOびわこ滋賀を退任することになりました。この2年間で沢山の貴重な経験をさせていただきました。JFLという大きなリーグ戦での緊張感、天皇杯本戦の出場、国体の帯同、JクラブとのTM…。沢山あり過ぎてここには書ききれません。

中口監督には、右も左も分からず何もできない私に、手取り足取り主務の仕事、そして社会人としての在り方について教えていただきました。東コーチには、私が仕事をしやすいように常に優しく丁寧に沢山のコミュニケーションを取っていただきました。トレーナー3名の皆さんには、選手をサポートするスタッフとしての在るべき姿を背中で教えていただきました。選手の皆さんには、スタッフと選手の関係ではあるものの、明るくたわいのない会話をしたり、私が仕事で困っている時には手助けまでしてもらい、弟のように可愛がっていただきました。クラブ関係者の皆さんには、日頃から私の気持ちや要望を親身に聞いていただきました。そしてサポーターの皆さんには、ホーム・アウェイに関わらず毎試合熱いご声援をしていただき、さらには練習場にも足を運んでチームを支えていただきました。時にはスタッフの私にまで差し入れをくださったり…。2年間という決して長くはない期間でしたが、ゴールや勝利の喜び、負けることの悔しさなど喜怒哀楽な充実した日々を過ごせたのは、全て皆様に支えていただいたお陰です。このクラブで様々なことを学び、経験させていただきましたが、一番の財産は皆様と出逢い、私のサッカー人生における繋がりができたことです。今後の人生でも皆様との出逢い、経験を活かして頑張ります。本当にありがとうございました。

最後に、私の夢があります。それは「MIOびわこ滋賀がJリーグの舞台で活躍すること」です。現在、クラブと現場、滋賀県が湖国のJリーグクラブ誕生の為に努力しています。サポーターの方が歌ってくださるチャントに「俺たちの想い乗せ、行けよMIOびわこ滋賀」という歌詞があります。私もこれから1人のサポーターとして、MIOびわこ滋賀に想いを乗せたいですし、皆様にもMIOびわこ滋賀への熱いご支援やご声援をしていただければ嬉しく思います。2年間、MIOびわこ滋賀のエンブレムを胸に、誇り高く闘うことができて本当に幸せでした。ありがとうございました。

以上

 
順位 チーム 勝点 得失
1 Honda 70 +52
2 青森 61 +16
3 ソニー 59 +28
4 FC大阪 55 +27
5 八戸 51 +10
6 今治 48 +18
7 奈良ク 40 -10
8 ロック 34 -10
9 マルヤス 34 -11
10 流経大 34 -13
11 武蔵野 33 -3
12 三重 29 -11
13 滋賀 27 -18
14 V大分 27 -19
15 浦安 26 -22
16 栃木ウ 24 -34
2017JFL年間通算順位(2017.11.12更新)  
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